「きちんとした大人」と時間共有すれば確実に人間力が高まる

 

会社に頼らず自分の力で稼ぎたいと思っているけど、

1人でやっていくのが凄く不安…

という方は多いと思います。

 

そんなあなたに伝えないのは、

 

とにかく未熟なうちは、

「きちんとした大人」に必死にしがみついて、時間共有してもらうことが最も近道です

ということです。

 

 


とにかく未熟な20代


 

20代って、とにかく未熟なんですよね。

(中にはえ?本当に20代?っていうような鬼クラスの人たちも実際にはいるんですが…)

 

でも少なくとも、私はすごく未熟です。

 

・大学の学費は親に払ってもらっているし

・バイトはそりゃもうめちゃくちゃやったけど社会に出たことはないし

・子育ての経験もない(←人を育てるって本当にすごいと思う)

・生きている年数が少ないだけに相対的に経験値が圧倒的に低い…

・考え方にまだまだ深みがない

・お金がない

・スキルもない(私の場合)

 

とにかく、まだ持っていないもの、知らないことばっかりなんです。

 

 

そんな自分の未熟さに、

焦り、苦しみ、早く「大人」になりたいと切望し続けているんですよ。

(その話はまた今度)

 

 

そんな私が、会社に頼らず生きていこう!って思って就活をやめようと決断できたのは、

「きちんとした大人」に無我夢中でしがみ付いてきたから(現在進行形)なんです。

 

 

 


「きちんとした大人」と関わってよかったこと


 

私は小さい頃から年上の人や大人が大好きで、

彼・彼女らと話したり遊んだりしてました。

 

 

母がいわゆる「キャリア・ウーマン」ってやつで、

家に会社の人が集まって一緒にご飯を食べたり、母が主催する会社のパーティーに連れていってもらったりしていました。

 

 

その大人たちが、本当に「きちんとした大人」で

幼いながらに仕事の話しを熱心に聞いたり、

私の話しや意見を聞いてもらったりして、

 

人生経験が豊富な「大人」から日々、ものすごい刺激を受けてきました。

 

 

私が育つ過程の中でそのような環境があったからか、

私は自然と「大人」と関わるようになり、彼・彼女らと話したり意見を聞いてもらうことが大好きになりました。

 

 

だから今の仕事でも、積極的に「大人」と関わります。

関わって下さる大人に必死についていって、半年が経ちました。

 

 

この半年間を通して、「大人」と関わってよかったと思うことは、

 

・自仕事が空回りしていないか違う方向に突き進んでいないかを常に認識できる
・本当に困ったときに助けを求めれば全力でサポートしてもらえる
・自分のゴールを明確に、具体的に描くことができる
・「この人みたいになりたい」という思いが高いモチベーションになる
・お世話になっているから絶対に恩返ししなければと自分を追い込める
・1人では絶対にできなかった経験が沢山できる
・彼らの視点を取り込むことでという新しい世界の捉え方ができるようになる

 

ということです。

 

 

要するに、何においてもまだまだ未熟なうちは、

「この人みたいになりたい」と思える大人に積極的に関わっていくことを通して、

 

彼ら・彼女らが見ている世界を見ようとする

 

ことによって、

 

未熟な自分と「大人」との違いを認識することができ

今の自分の課題が見えてくるんですよね。

 

それを1つ1つクリアしていく過程で、

確実に人間として成長していくことができて、

気がついたら自分を目標としてくれる人が現れるんです。

 

 

「自分で仕事したいけど不安」「何から始めたら良いかわからない」

という人はだいたい、目標とする大人、メンターがいなかったり

本当はすぐ側にいるのに、彼ら・彼女らの見ている世界を一緒に見ようとしていないんです。

 

 


「きちんとした大人」とは誰か?


 

私はこの記事の中でしきりに、

「きちんとした大人」「大人」

とあえてカギカッコをつけて、私のメンターに当たる人たちを表現しています。

 

 

私の人生のテーマの1つに、「大人とは何か?」という問いがあります。

20歳を過ぎれば本当に「大人」になれるのか?

逆のそれ以下の人たちは「大人」ではないのか?

 

どこからがそれで、そんな人たちなのか。自分はどうしたら「大人」になれるのか

ということをずっと考えてきています。

(このブログ自体、それを模索している過程でもあります)

 

 

そのような問題意識を前提として

私がメンターとしている「きちんとした大人」は、

・目標とするその背中を見せ続けてくれいる
・自分の経験を自分の言葉で語れる
共感力がある
・常に誰かの役に立つことを考えている
仕事を心から楽しんでいる
・学生の私に対して年齢で判断せず、一人の人間として向き合ってくれる

 

といった共通点があるんじゃないかぁと思っています。

 

 

 

先日、就職活動をしている友人から聞いた話で、

 

ある航空会社のグループ面接の際に、

2人の面接官がボードを持って得点(?)とかを記入していたそうなんですが、

 

面接終了後にその2人が互いの記入したシートを見合って

「え〜それ悪口じゃ〜ん!」ってゲラゲラ笑っていたという、驚きの就活現場のエピソードがありました。

 

 

「例え自分の悪口じゃなかったとしてもこんな人たちに判断されてるのかって物凄い気分が悪くなった。」と彼女は言っていました。

 

 

少なくとも「こんな大人」と仕事は絶対にしたくないし、

そもそも「こんな大人」を面接官にするような会社には就職したくないですよね。

 

 

こういうように、「大人」と一口に言っても、

いろんな大人がいるわけです。

 

 

だから、〈きちんとした大人〉ってどういう人だろう?」って考え、

「この人みたいになりたい!」と思う人に人生の大切なことを教わることがとても重要だと思います。

 

 


あなたがすべきこと


 

一口に「大人と関わりましょう」と言っても、

お金もスキルもない状況で関わってもらうためには、

あなたが関わってもらえる人になる必要があります。

 

 

というのも、基本的に彼・彼女らは非常に忙しいんです。

 

自分の大切な時間を、どういう人になら使いたいと思うのか?

逆の立場だったら…と想像してみればあなたも納得いくと思いますが

 

 

全く行動しない人や

「成長しよう!」という意思のない人とは時間共有したくないですよね。

 

だから私は、

「この人にだったら自分の時間を使って伝えよう!」

と思ってもらえるように、日々意識していることが4つあります。

 

 

1つ目は、素直でいること

私にアドバイスしてくださったことは、どんなに自分が違う!と思っても、一度は実行します。

 

「うーーん、求めてた答えとは違うなー」と思っても、実際にやってみたら全然違う景色が見えてきたりします。

 

 

2つ目は、諦めないこと

せっかく、自分のために時間を割いてくれたのだから、私は成果が出るまで絶対に諦めません。

そもそもそれで成功している人がいるのであれば、上手く行かないのは相手のせいではなくて自分の問題です。

 

 

3つ目は、必ず結果でお返しする

私は、私が結果を出せば相手にも利益があるような仕組みを利用して仕事をしています。

なので、2つめと被る部分ではありますが、必ず結果を出して恩返しをします。

 

 

4つ目は、次の人に伝える

「教わった」という恩を、私を目標としてくれている次の人に必ず返す

ということを常に意識しています。

 

お金も、スキルも何もない、未熟で成長途中の私ですが、

こういった姿勢を貫き・見せていくことで、期待してもらえる人になろう!!

ということを意識しています。

 

 

 

この記事で述べた以上に、いろんな視点や価値観はあると思いますが、

ぜひ参考にしていただければと思います!

 

 

ルチア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です