フリーランスは現実逃避なんかじゃない!

フリーランスになってから半年が経ちました、ルチアです!

 

最近よく、「フリーランスになって批判されるのが怖いです」と相談されます。

 

その気持ち、よく分かります。

 

私も、「会社に就職したくないというのは現実を見ない子どもだ」と散々言われていて、心が折れそうになりました。

 

じゃあそんな批判に対して、私がどう考えてきたのか、を書いていきます。

 

 


そもそも、「現実」なんて見る必要があるのか?


 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の場合、特に周りのみんなが就活を始めるぞ!という大学3年生の後半の時期に就活をやめたので、

 

・「現実を見ろ」

・「現実逃避しているだけだ」

・「無謀だ」

・「社会に出たこともない子どものくせに」

・「親が悲しむよ」

 

みたいなことをネット上で言われました。

 

確かにそういう意見も一理あると思います。ただそう言ってくる人たちは、どんな人たちなんだろう?と考えてみるとほとんどの人が、夢を叶えるために自分の好きなことを追求したことのない、フリーランスになったことのない人たちでした

 

やってみたこともないのに、どうして「現実を見ていない」・「無謀だ」と言われないといけないのでしょうか?

 

そもそも、「現実を見ろ」ということはすなわち「夢を見てはいけない」ということですよね。

夢を叶えようと本気で行動したことのない人にどうしてそんなことを言われないといけないのでしょうか?

 

「現実」という言葉は、それが私たちに絶対的に正しいもの、揺るぎない普遍的なもののように感じさせます。

 

でもその「現実」を目に見える形で取り出して見せることはできないし、「唯一無二の絶対的に正しいもの」として客観的に証明することはできません。

 

じゃあその人たちの言う「現実」とは一体何でしょうか?

 

それは私からすれば、人間や社会が作り出した常識・ルールでしかないです。

 

だからそこから飛び出したことのない人にとっては「無謀」なことであっても、他の誰かにとっては「無謀」じゃないかもしれない。

 

その人たちの言う「現実」を持ち出して、人の可能性や挑戦を最初から潰してしまうのは勿体無いです。

 

「就職しないなんてもったいない」という意見は、「現実」の中で生きる方がいいと思っている人にとって勿体無いのであって、今フリーランスとして自分の好きなことをして叶えたい夢があるあなたが、社会の作り出したルールの中で生きている方がよっぽど時間が勿体無いです。

 

だから、「現実」なんてみる必要がない!!

と思うわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


誰の言葉を信じるべきか判断する


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの周りで批判をしてくる人の中には、本当にあなたのことを心配してくれている人もいると思います。

 

例えば、ネット上だけでなく友人が学校の先生、会社の上司、家族などです。

 

フリーランスという働き方はまだまだ浸透していないし、新しい働き方なので、そういった未知のものに抵抗を感じることは仕方のないことです。

 

ただそういった批判に負けた働き方や、周りの大人を安心させるための働き方と、本当に自分の意志で決めた働き方のどちらが今後のあなたの幸せに繋がるのか?ということは真剣に考えてください。

 

「親を安心させることが自分の幸せ」なのであれば親の言葉を信じればいいし、「本当に自分が成し遂げたいと思うことをしたい」のであれば、すでに成功している人の言葉を信じるべきです。

 

私にとっては「私が実現したい思う理想を成し遂げる」ことが幸せなので、すでに成功した人の話を聞きます。

 

すでに成功しているフリーランスや会社経営者は、たった一言「やってみればいい」って言うんですよね。

 

たくさんの言葉を並べて批判してくる人よりも、彼らのシンプルな一言の方がよっぽど説得力があると思いませんか?

 

だからもし、あなたにとっての幸せが「好きなことをして生きてく」ことであれば、

社会のルールと名の「現実」を持ち出してくる人たちの批判なんて気にしなくていいし、そんなものに縛られて生きる必要もないです。

 

現にそうやって成功している人たちは大勢いるので、ぜひそういう人たちの言葉を信じてください。

 

あなたがもっと、あなたが幸せになる働き方を追求できるように願っています!

 

ルチア

 

 

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