就活やめたらどうなるか

 

大学三年の3月、みんながさぁこれから就活だ!という時期に

私は就活をやめました。

 

 

あなたは、

もしも就活をしないという選択をしたらどうなるんだろう……

就活をやめたら社会の中で生きづらくなるのではないか

だから今頑張ればきっと…

 

と思っていませんか?

少なくとも私はそう思っていました。

 

でも実際に就職活動をやめてから

 

・人の目を気にしなくなった

・「社会の常識」に縛られない人にどんどんアクセスできるようになった

・いかに「固定観念」のなかで生きていたのかを思い知った

・ストレスがなくなって自信がついた

 

という変化が起きました。

「就活したくない」「学校行きたくない」

「仕事したくない」「会社に行きたくない」

というあなたに、就活をやめて起こった変化について書きます!

 

 


人の目を気にしなくなった


 

私はこれまで、ずっと人の目を気にして生きてきました。

 

大学のゼミでは

教授の機嫌を損ねないように媚を売って、先輩に「かわいい後輩」にみられたいと思い

「素直でいい子」を一生懸命演じていていました。

 

そうすれば世の中をうまく渡っていけて幸せになれると思ってた。

 

でもそうやって演じれば演じるほど、本当の自分との乖離に苦しくなり

本当の自分を垣間見せると

「あいつは変わった」と周りに言われて

どんどん生きづらくなっていきました。

 

 

そんな自分から脱却する過程は、

大学の教授・先輩・友人から批判され、失った友達もいて本当に辛かった。

 

でも中には、私を応援してくれる母がいて、一緒に頑張ろう!という仲間もできた。

 

だから私は、自分が選択した道を信じて、失敗してもいいからやってみよう!と

他人の目を全く気にしないで好きなことを堂々とできるようになりました

これがまず、私の人生にとって大きな変化でした。

 

 


「社会の常識」に縛られない人にどんどんアクセスできるようになった


 

就活をやめて私がまずやったことは、

「どうやったら会社に所属しないで生活していけるのか?」

ということを考えるためにとにかく情報収集をしました。

 

 

そうやって積極的に情報を取りにいくなかで、

世の中には自分の力でお金を稼いでいる人がたくさんいるんだってことを知りました。

 

 

①るってぃさん

 入社した会社をわずか10ヶ月で退職。「人生のコンテンツ化」を目標に「プロ無職」「エアログ」「TABI TECH」、などのWEBメディアを運営し、「スマホ一台旅」といったプロジェクトを企画・運営

 

 

 

 

 

②あんちゃさん

 就職した会社を2年で退職

個人ブログ「まじまじぱーてぃー」の運営、恋愛メディア「らぶりりーす」編集長

 

③プロ奢ラレラーさん

人からご飯を奢ってもらって生計を立てている21歳

 

 

彼が出演したアベマTVが非常に面白かったので

ぜひ動画を見てください。

 

 

 

 

この他にもたくさんすごい人たちがいるわけです。

彼らは、誰の目もきにすることなく、好きなことを徹底的に追求しています。

彼らに日々、刺激を受け勇気をもらっています。

 

 

また、そういった人たちが集まる「場所」にアクセスし、自分で発信をしていくことで共感者が集まり、

一緒に仕事をするようになるといったことも起きます。

FacebookInstagramTwitterでの発信に共感して一緒に仕事をするようになった人もいます)

 

 


いかに「固定観念」のなかで生きてきたのかを思い知った


 

 

私は一歩を踏み出したことで

多くの「好きなことを仕事にする」人たちの存在を知り

そうなりたいと願う人たちが一緒に仕事をしてくれるようになり

大好きな仕事仲間がたくさんできはじめています。

 

 

「会社員をしていた頃は、1年後に死んだら自分の人生後悔するって思ってました。でも今は明日死んでも人生やりきったって思えます」

 

本気でそう思って生きている人たちと日々を送り刺激を受けるなかで、

私はいかに人が作ったルールを絶対視し、固定観念の中で生きてきたのかということに気づかされました。

 

 

学校に行かなきゃいけない、引きこもりは社会問題だ、大学に進学する=頭が良い、就活しないと生きれない

年上を敬いなさい、性に関する発言は恥、コミュニケーション能力がないは論外、英語できないとかカッコ悪い…

 

 

こんな「社会の常識」の中で私は自分で考えて言葉にするということができなくなっていたんだ。

思考停止状態で生きてたんだ。と。

 

 

人は絶対にいつか死ぬ。有限の時間の中でしか生きられないのに、

たかだか人間が作った「常識」や「ルール」「固定観念」に縛られて生ている

そこに何かしらの違和感や生きづらさを感じているなら、その心のSOSは絶対に無視しちゃいけなんです。

 

 


ストレスがなくなって自信がついた


 

私は就活をやめてから、大学の友人によく「最近ホントに生き生きしてるよね!就活やめて不安じゃないの?」と言われます笑

 

会社に努めないということは、

社会的な信用がない

・稼げるようになるまで時間がかかる

・やっぱり最初は不安

 

というデメリットがあります。

 

でもその不安は、ストレスとは全く別物です。

なぜなら、大好きなことを仕事にできて、好きな時間と場所で働けて、大好きな人たちとだけ関わることができるからです。

 

不安はあるけど毎日がワクワクして仕方ないし、生きることが楽になった。

そして、私の発信をみて私を応援してくれたり協力してくれたりする人たちが現れて、

自分の存在意義を感じられるようになって自信がつきました。

 

 


だから私はもっと率直に、楽しんで、後悔のないように生きようと思う


 

私も含め皆、いちいち「白黒」つけたがるんですよ

それはある意味で今の自分を肯定しようとする自己防衛でしかない。

そうやって自分を守るために今の感情から目を背け、自分に嘘をつく。それももはや無意識のうちで自覚していない。

 

 

でも本当は、

本音で語るより、何かを隠す方がよっぽど疲れるんじゃないでしょうか。

どうせ人は死ぬのだから、だったら本音で、好きなことをやって楽しんで、後悔のないように生きよう!と私は思います。

 

ルチア

 

 

 

 

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