真面目にニートになりたいあなたへ

 
誰にだって、本音で生きていきたいと思う人生があるはず。
 
私は本当に会社で働くことや学校に通うことが嫌だった。
 
それは、他にやりたいことがあったから。
 


 
学校に行くなら、憧れの歌手になりきって歌っていたかった。
 
学校に行くなら、友達と綺麗な池でゲンゴロウを追いかけていたかった。
 
学校に行くなら、何度も転げ落ちながら一生懸命に一輪車の練習がしたかった。

「あの頃の私」と同じように今の私は、

会社に行くなら、愛すると大好きな音楽を楽しみたい。

会社に行くなら、文章を書いて発信したい。

会社に行くなら、大好きな人と美味しいものを毎日食べたい

会社に行くなら、旅するように生きていたい。

挙げだしたらキリがないけと、少なくとも「やることがない」ということはない。

 

そんな私とは対照的に、

「やりたいことがわからない」

「好きなことがない」

 

という人が結構いるということを最近になって知った。

私には正直意味がわからないけども…

 

本当は誰だって、本当にやりたいことがあるはず。それでもやりたいことがないと言う人は、

他人の目を気にしている。

これまで自分の意見を持たないように持たないように持たないように…してるはず。

 

夢がないのではなくて、

 

「夢を持たない」

 

学校の教室の風景は、一部の少数の意見がある生徒が手を挙げて意見を言う。

そしてそれが全体の意見になっていく。

この光景はまさに、やりたいことがある人たちと、そうじゃない人たちの縮図です。

 

そうやって全体の空気感に巻き込まれちゃう。自分の頭で思考するということをしない。

一度、「全体の空気」を取っ払って、「社会の常識」を無視して、あなたが本当に人生でしたいことを考えてみてほしい。

そして私は、

身も蓋もない夢を持っている人たちを応援していきたいです。

 

そんな人たちのためになる発信をしていきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です