記事を読み進めるにあたって

こんにちは Lucia(ルチア)です。

 

記事を読み進めていただく前に!

 

「人生を豊かにしたい!」と願うあなたに、

まず考えていただきたいことがあります。

それは、

 

本当の豊かさとは何か?

 

ということです。

 

これは、中学生の時からの私の人生のテーマの1つです。

 

なんで私がそんなことを考え始めたのかというと

中学3年生の時に、豊かさ=お金ではない!!

と気づいたから、なんですよね。

 

え、そんなの当たり前じゃんと!とあなたは思うかもしれませんが、

じゃあ「豊かさって何?」ってことをどこまで追求できているか、

これから是非一緒に考えてみてください。

 

 


「余計な」物がない6年間の生活から学んだこと


 

1つ前の記事でお話したように、

私は特殊な学校で寮生活をしていました。

 

私が送った監獄のような(お世話になった先生ごめんなさい!)中学・高校時代の寮生活では

現代の社会に生きる学生が持っていて当たり前だった「物」が、全部!!なかったんです!

 

 

禁止物

携帯電話、パソコン、テレビ、漫画、雑誌、ゲーム機、500円以上のお金(←笑)

私服(←え?)、ロングヘアー(←えぇっ?)

 

 

小学生までは当たり前のように家の中にあって、

当たり前のように使っていた物たち…と長い髪…

 

私は特にお洋服が大好きだったので、

寮に帰ってまでなんで学校指定のジャージを着ないといけないんだ!!ムカッ( ̄∩ ̄#

と思ってたんですよね。

 

 

中学一年で入学した私は、それはそれは反抗しました。

 

禁止物を減らせ!と(特に私服と髪の毛)寮内で署名運動をしたり

※もちろん、惨敗でした…

 

幾度となく、

東京ドーム3つ分のデカイ学校がシン…と佇むこの深い夜の森のから

いかに脱走するかっていう「スーパー脱走計画」を綿密に立ててみたり。

※実際、脱走した人もいましたがことごとく失敗してました…

 

とにかく、「今まであって当たり前だったもの」

どうしてこんなに禁止されなきゃならないのか、分からなかったんです。

 

 

可愛いお洋服をたくさん持っていて、

深夜にポチポチとネットサーフィンができるパソコンがお友達で、

大好きな人とメールができる携帯電話(当時はまだメール時代でした)が手離せなかった私は、

 

幸せ=物を持っている

 

ことだと、もはや無意識のうちに、当たり前のように思っていたわけです。

でもこれって現代人、みんなそうなんじゃないかな。

 

幾度となく反抗し、脱走計画を立てては失敗し、

夜中に先輩3人に呼び出されて囲まれ(←愛のあるお叱りでした)…

こんな日々を繰り返していくうちに、いつしか

もう反抗するのも馬鹿らしくなって、諦めたんですよね。

 

そうやって、ようやく厳しい厳しい寮での生活に慣れ始めた頃、

私の生活・思考は明らかに、入学した時とは別人でした。

 

地味なジャージをいかにカッコよく着こなせるかを追求し、

私の人生観に新たな気づきを与えてくれる本がお友達になり、

目の前で腹を割って話せる寮の仲間がかけがえのない存在となりました。

 

 

大嫌いだった監獄のような寮と学校が少しずつ自分の居場所になり始めて…

 

いつの日からか、私は当たり前のように「自分の人間性を高めるためにはどうしたいいか?」

ということを考え始めたんです。

これが、中学三年生になったばかりの頃でした。

 

 

「物」と言うのは非常に便利だけれども、

ともすれば私たちが生きていくのに「ノイズ」になったりもします。

 

スマートフォン手離せなくないですか?

テレビがあったら何となくつけて見ちゃいません?

ネットがあったら、夜中にネットサーフィンしていらん物を買ってしまったりとか…

 

 

現代人は、そういった物や情報との付き合い方を知らずに、物や情報に知らず知らずのうちに溺れ、

自分と向き合うという、「完全に1人で思考する」という時間や環境がほとんどないんです。

 

 

6年間の寮生活では「物」がなかったからこそ、

自分と向き合う時間、自分の頭で考え思考する余裕、他者と真剣にぶつかり合う機会

っていうのがたくさんあったんですよね。

 

 

だからこの学校で日々を過ごしていくうちに、

「私はこれが好き!」と本気で思えるものに出会えたえり

「当たり前な日常」に疑問を持つことができたり。

自分が追求したいと思うテーマを見つけたり。

 

私は中学三年生の時に英語に目覚め(それまでは全く勉強していませんでした)

世間の学生が6年間かけて習う英語の勉強を、

1年間で独学で一気に勉強しました。しかも1学年につき2回ずつ。

 

 

そうして、実感を伴って

「人生の豊かさとはお金や物だけではない」

「豊かさとは、すなわち優れた人間性なんだ」ということに気が付いたんです

(厳密には、お金は必要です。親が高額な学費を稼いで振り込んでくれていたから、受けられた教育なわけですから…)

 

 

もしもこのことに気づけなかったら、今の私はきっと…

 

お金や物を自由に扱う人間ではなく

お金や物を求める余りに、お金や物に縛られた人間になっていたことでしょう。

 

きっと旅生活もしてないし、

今頃一生懸命に、入りたくもない会社という組織に黒スーツで自分を必死に売り込んでたことでしょう。

 


何故、「豊かさ」について考えないといけないのか


 

つまり何が言いたいかっていうと、

誰もが豊かになりたいと思っているけど、

豊かさって何ってことを「本当に」考えている人はどのくらいいるのだろうか?

ということ。

 

何故これを考えないといけないのかっていうと、

頑張り屋のあなたが「豊か」になりたくて何年もかけて必死に努力した結果、

 

「求めていた自分の人生とは違った…」

という空回りをしかねない…という恐ろしい事態を避けるためです。

 

 

例えば、

豊かになりたくて必死に仕事をして高収入になったけど、

1人で気兼ねなく読書をする余裕も、

家族を大事にする時間も、

一緒に旅行ではっちゃける仲間もいなかった…

 

ってことになりかねない。

(というか今の働く日本人はほとんどこれなんじゃないか)

 

 

だから豊かになりたかったら、

豊かさって何か?を真剣に考えないといけないんです。

だから、これが私の人生のテーマの1つなんです。

 


現段階の私が考える「豊かさとは何か」を発信し続けよう!


 

っていうのがこのブログなんです。

 

こうして、「本当に豊かになる過程」っていうのは、

「人として成長する過程」なんだって今は考えています。

「豊かさ」っていうのは、「総合的な人間力」だと。

 

 

じゃあ、どうやったら「総合的な人間力」が身につくの?

ってことを考えてみたんですよね。

 

この世界で今「成功者」として結果をだし

私の人生観に大きな影響を与えてくれた人たち

すなわち私のメンターはざっと数えても17人くらいはいます。

 

 

じゃあ彼・彼女らと自分との違いって何だろう?

「成功している」人たちは何に優れているのだろう?

ということを観察して考えてみたんです。

 

そして、そこから現段階で私が考えられる

「総合的な人間力」を身につけるのに必要なことっていうのは

大きく3つに分けることができました。

 

そして、私自身もこの3つを実践していくな中で少しずつ、

《好きな時間に起きて、好きな時間に仕事をして、好きな所にいく》

ための重要な柱になっていると実感しています。

 

その3つの柱とは以下のものです

  1. 信頼関係
  2. 主体的な学び
  3. 規律性 

 

この3つについては今後の記事の中で詳しく説明していきますが、

ここに、金銭的な豊かさっていうのが加わります。

 

結局、金かい!!!

 

ってあなたは思ったかもしれませんが、私がお伝えしたいのは、

 

豊かになるために「お金」は必須です。

でもそれだけじゃ、本当に豊かにはなれないんですよ…ということです。

 

お金が全てではないけれど、正しく資金を作り出せば

自己投資をする余剰が生まれたり、学ぶための時間が増える。

そしてまたそれが資金を作っていくことに繋がる。

 

金銭的な豊かさと、人間力としての豊かさは、どちらも欠けてはいけないんです。

 

なので私は、お金というテーマと、上記の3つのテーマを根底に据えて、

「人生が明るくなる方法」をあなたにお伝えしていきます。

 

 

「いやいや私、そんな寮生活したことないし…」

「そんな資金、今ないし…」

と言うあなたにも、

 

今の仕事や家庭を持ちながら、

より人間としても、金銭的にも豊かになっていけるように

この3つの柱と資金構築を軸に、今のあなたの生活に即した形で発信をしていきます。

 

 

私もまだまだ成長途中なので、

このブログ事態で私の成長を体現していきますので、

是非、一緒にあなたの人生について真剣に考え、成長していきましょう。

 

ありがとうございました。

ルチア

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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