Lucia(ルチア)について

 

はじめまして。Lucia(ルチア)です。

誰にだって、子ども時代の思い出というのがあります

外に出て駆けずり回り、時に転んで泣いて、友達と仲良く遊んでは喧嘩して…

私自身、ものすごくアクティブな子どもで

男の子に混じって野球をしたり、週末には全速力で自転車を漕いで隣町まで出かけたり…

 

一方ですごく可愛いものが好きで、フリフリの洋服を買ってもらったときには

洗濯しなさい!!と言われるまで毎日着ようとしたり

 

テレビのステージに立つキラキラした芸能人や歌手に憧れ、

いつか私も歌手になって人気者になるんだ!と願ったり

(当時私は小学生にして、親にファンクラブに入れてくれとワガママに懇願するくらい、MISIAの大ファンでした)

 

しかし、そんな私の「子どもらしい」子ども時代は、小学校3年生で終わってしまいました。

現代の子どもは、毎日学校や塾の勉強で忙しいのです

 

私立の小学校に通っていたので、小学校3年生からテキストは学校の校章が入った難しいものに変わり

テストはカラーから突然、白黒で文字がいっぱいになり…

 

小学校4年の頃には、あんなに一緒にキャッチボールをした仲間が

中学校受験で上位を競い合うライバルに変わってしまいました。

 

 

なんの疑問もなく、親や先生に言われた通りのレールに乗って勉強をしているクラスメイトの中で

私はただ1人、どうしても勉強が嫌いで嫌いで…

 

「学校の先生には、お前は中学どこにも行くところがないぞ。絶対に受験に失敗するぞ。」

と言われ、教科書で叩かれたこともありました。

 

周りと同じように勉強できない自分に自信を無くしていく一方で

どうしてこんなにみんなは勉強ができるのだろう?テストで良い点をとっても一円にもなりゃしないのに。

どうしてテストの点が悪いだけでこんなに否定されなきゃならないんだろう?

 

と、レールに乗って勉強をしているクラスメイトや、テストの点で人を判断し、差別・区別する大人たちに対して

強い疑問を持っていました

私は、小学校4年生ですでに受験戦争から逸脱してしまったのです。

 


こんな中学・高等学校、世界に1つしかないんじゃない!?

中学進学も諦め、もう公立の学校で毎日楽しく暮らそう!と思っていた矢先、

ひょんな出会いから、思いもよらない私立の中学・高等学校に進学することになりました

 

行き場のなくなった私が進学した中学は、

大自然に囲まれた田舎の森の中にあります。中高一貫の全寮制

 

え?なにその怪しそうな学校!と思われたあなたも、これから私のブログを読んでいただく中で

いかにそこでの6年間が私の人生を変えたのかをお分かり頂けると思います。

人生の大切なことは、全てこの学校で学びました

と言っても過言ではありません

 

当時、文部科学省の認定の研究開発学校であったその学校は、(その学校についてはまた投稿していきますが)

テストがない。授業がない。クラスがない。

毎日1時間、全員で掃除をし

自分の人生で問いたいテーマを持って自らの力で学んでいく

 

そんな「主体性」「自律性」それから「共同性」

を重んじる場所でした。

 


社会の「常識」に問いを持つ

ここでの修道院のような厳しい6年間のおかげで、

今、目の前に広がる「当たり前の世界」に疑問をもつという姿勢が身につきました

 

会社の上司に言われたことしかできない指示待ち族とは違い

自分の人生を自分の力で切り開くために、社会の「常識」に問いを持ち、自発的に追求し行動するということを続けています

 

・どうしてみんな、当たり前のように大学に進学するのか?

なんのために大学にきているのか?

・大学ってそもそも、いつから始まってなんのためにできたものなのか?

 

・どうして当たり前のように黒いスーツを着て一斉に就職活動をするのか?

・なんのために仕事につき、なんのために働くのか?

・そもそも「勤める」っていつから何のために始まったのか?

 

・「英語をやりなさい」というけど、何で身につけなくちゃいけないのか?

・そもそも英語ができるってどういうことなのか?

・なぜ、英語が世界共通語になっているのか?

 

などなど、挙げだしたらキリがないのでこの辺にしておきますが、

 

 

そういったことに目を向け、自分なりに追求することで

今の私たちの生きる社会はどう成り立ってきたのか

そして、今、どういう社会に私たちは生き

これからどうなっていくのか

 

その中で私たちはどう働き、生きていったらいいのか

 

ということを考えられるようになってきたんですよね。

 

 

そして、

誰もが「小学校卒業後はギャルになって渋谷の夜の街に繰り出すだろう」と思われていた

成績最下位の私が。

 

いわゆる形式的な「エリート」の道を一切辿らなかった私が今、

 

Workcation(ワーケーション)という働き方で

好きな時間に起きて(私の生活は非常に規則正しいです)、

好きなときに好きな場所で、好きな人とだけ仕事をし、

大好きな仲間と好きな場所へ旅に出かけるといった、

 

自らの力で

誰よりも自由に、誰もが羨むライフスタイルを築き、

社会に縛られない、私らしい人生を送れているんです!

 

 


毎日を変えたいと切望するあなたへ

今このブログを読んでいるあなたは、かつての私がそうだったように

あなたの今の毎日に何かしらの変化を求めているということだと思います。

 

そんなあなたに、私はこのブログを通して

 

「ものは全て考えようですよ」

「とにかく毎日笑顔でいましょう」

「とにかくお金を稼ぎましょう!」

 

といった漠然とした、いわゆる「人生を明るくする一般論」

を語るつもりは一切ありません。

 

 

極力、今のあなたの悩みや望み、毎日を想像しながら

あなたの顔も、声も、歩き方の癖も知らない私ですが

本気で今を変えたいと思う、前向きなあなたを想いながら、

 

このブログを通して、私だけの「唯一無二の経験」から発信できる

人生を明るくする方法をお伝えできればと思います。

私もまだまだ成長途中ですので、

一緒に変わり続けていくことを楽しんでいきましょう。

 

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